トレログ

皆様のフィットネスライフがより良くなるように情報を発信しています

MENU

【肩こり改善】ストレッチポールで◯◯をほぐそう!

f:id:zansu--fitness:20200131172248j:plain

ストレッチポールを使い、肩こり改善への第一歩を踏み出そう!

肩こりの人に特にほぐしてもらいたい場所を3カ所ご紹介します。

 

原因となぜそこをほぐすのかということも押さえておきましょう!

 

 

ほぐすべき3カ所

1.胸(特に小胸筋)

f:id:zansu--fitness:20200505221746p:plain

デスクワークしている人やスマホをよくいじる人に、胸を張ったまま行う人は少ないと思います。つまり背中が丸まる姿勢、肩が上がった姿勢になりますよね、

その時ここの筋肉が長時間同じ姿勢でいることで縮まっていることが問題なのです。

・ポールを斜めにしてうつ伏せでおしあてましょう。少し強めに圧をかえるとわかりやすいです。

 

2.肋骨の横(前鋸筋)

f:id:zansu--fitness:20200505221732p:plain

同じように背中が丸まると肩甲骨はどうなっているでしょう。

外側に開いていると思います。この時に肩甲骨の内側から肋骨についている筋肉が

縮こまってしまいます。

1と2のイメージはこんな感じです。この骸骨は最初から肩甲骨が外に開いていますね。(通常はもう少し内側に位置しています。)

・横向きになり肋骨の横を当てましょう。写真の当てている位置から肩に向かって

すこしずつ移動しながらほぐすといいです。

f:id:zansu--fitness:20200505221953j:plainf:id:zansu--fitness:20200505221815j:plain

 

3.力こぶ(上腕二頭筋)

f:id:zansu--fitness:20200505221727p:plain

さてなぜ力こぶをほぐすのでしょうか。これは少し難しいですね。デスクワーク、スマホなどをいじるとき肘はどうなっているでしょう。曲がっていますよね。

肘が曲がると力こぶは縮まります、そして1の小胸筋との関連が強く肩甲骨にくっついていることから相互に影響しあい同じように縮こまりやすいのです。

・ポールは縦、ほぐす腕の親指を下に向けるのがポイントです。ちょうど腕の真ん中にあたるように。

 

ほぐし方のコツ

・適当にあてると関節や腱にあたりますので筋肉にあてるようにしてください。

・縮こまっている筋肉は緊張状態ということなりますのでほぐすときはリラックス

 少し痛いかもしれませんが呼吸を止めたりしないように・

・コロコロするか、痛い場合は持続圧をかけましょう。

2の肋骨の横は特に痛いと思いますので、押し当てるだけでも大丈夫です。

・ほぐしすぎる必要はないので30秒ぐらいを2周してみましょう。

 

まとめ

ストレッチポールはあるけど使い方がわからないで放置している方も多いと思いますが、実はかなり優秀なアイテムです。身体の調子を整えるのに役立てましょう!

肩こりの原因には様々あり生活習慣や姿勢等を見ないと判断は難しいですが、まずはこれらを試してみてください。