トレログ

皆様のフィットネスライフがより良くなるように情報を発信しています

MENU

トレーニングの○○・○○を知っておこう!

f:id:zansu--fitness:20210205204506j:plain

ということで

 

トレーニングの原理・原則を知っておこう!

ということで簡単に紹介していきます。

 

 

 

この原理原則は人によって解釈の仕方が違うこともあり、

統一されて「これ!」というのはないのですが、メインとなる

3原理・5原則を記載していきます。

 

過負荷の原理

普段受けている負荷では身体は慣れてしまいます。そのため重量を重くしたり、やり方を変えて負荷を高めていけば、体力・筋力は向上していくというもの。

 

例えば筋力を伸ばしたくて、スクワットが100㎏5回できたなら、次は100㎏6回目指したり、105㎏で5回をできるようにしていくこと。

 

特異性の原理

その与えたトレーニングの刺激に対して、身体は適応するというもの。

例えば筋肉を肥大させたい人が、有酸素運動ばかりしてたら筋肉はつきません。

 

得たい適応に対して、適切な刺激を入れることが大切です。

 

可逆性の原理

 トレーニングしないと身体は元に戻っていきますよ。というもの。

せっかく高めたのにもったいないですよね…

 

しかしながらトレーニング歴が長い方が貯筋もありますし、一度やめても戻りやすいです。短期間でつけた筋肉程減少していきやすいですね。

 

継続が大切です。

 

全面性の原則

 必要となる体力要素を満遍なくやりましょう!ということ。

 

他の部位の種目もやることで相乗効果も期待できます。これだけやる!!にならないように。

 

意識性の原則

 ここの筋肉を使うんだ!と理解してトレーニング中にその筋肉を意識してください。

 

二頭筋や腹筋なんかは意識しやすいですよね?背中は難しいですよね…

難しいですが筋肉の図鑑なんかを見るとトレーニングの質も上がる…

 

漸進性の原則

 体力・筋力のレベルが上がってきたらそれに合わせて負荷などを上げていきましょう、というもの。

いつまでも同じではなく、少しづつ刺激を強くしていきましょう!

 

個別性の原則

 個人の年齢・体力・筋力・性別等に合ったトレーニングをしましょうというもの。

 

人のマネをしなくとも自分にあったやり方で成長させましょう。

 

個人のカラダを評価し目的に合わせて最適なプログラムを組む人が、

パーソナルトレーナーですね。

 

反復性の原則

トレーニングを一定期間でやめてしまっては意味がありません。

 

継続して行うことで効果や恩恵を受けれます!

トレーニングのフォームもそうで繰り返し練習し、神経系の強化にもつながります。

 

フィットネスクラブなんかでは大体の人が三か月~半年でフェードアウトしてしまいます。非常にもったいないです…

運動を習慣づけられるといいですね!

 

まとめ

これらの原理・原則を元にトレーニングをしていましたか?停滞している方は特に漸進性・過負荷ができているか確認してみましょう!

 

無理やりきつくしてしまってトレーニングをやめてしまっては元も子もないので、

継続できる範囲でトレーニングをしてみてください。