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運動とメンタルヘルス

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運動するとスッキリして気持ち良くないですか?

やる気や幸福感が高まり、精神が安定します。

 

本日はこれらの役割を果たす三大神経伝達物質

セロトニン・ドーパミン・ノルアドレナリン についてです。

 

 

運動とメンタル

運動不足は言うまでもなく肥満や糖尿病などの生活習慣病を招く原因になります。

またイライラする、不安、情緒不安定といったメンタル面にも影響を及ぼします。 

 

運動をすると、先ほどのセロトニンやドーパミン、

他にも成長ホルモンやテストステロン、エンドルフィンなど様々なホルモン、神経伝達物質が分泌されます。

 

ストレス発散・気分が高揚・ポジティブ等

精神安定剤の役割を果たしてくれます。

ハードなトレーニングをしなくとも、簡単なウォーキング等でもいいので

無理なく続けられる範囲で運動が続けられれば心身ともに健康に近づきます。

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それでは三大神経伝達物質についてみていきましょう!

 

セロトニン

ドーパミン(喜び、快感)・ノルアドレナリン(闘争、恐怖)を制御し精神のバランスを整える作用がある。

別名“幸福ホルモン”とも言われ、気分の高揚、集中、意欲upをもたらします。

 

セロトニンが低下すると2つのバランスが崩れ、うつ・怒り・不安などの精神的な症状が現れる。

 

 

また睡眠の質を高めるメラトニンの材料になります。

 

食事・睡眠・運動・日光を浴びる、規則正しい生活を心がけることで

分泌量を増やしていきましょう!

 

ドーパミン

快感意欲に関わります。

脳の働きも向上し作業効率UP!ポジティブ思考!

 

幸福物質ともいわれ、運動後のスッキリ感はまさにこれ。

他には目標を決めて行動したり、好きな音楽を聴く、瞑想なんかも

ドーパミンが増えるといわれています。

 

過剰分泌されると、依存症となる原因の1つといわれている。

ギャンブルやお酒など…

 

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ノルアドレナリン

 心身を「戦闘モード」にする!

 

心拍数を増加させるように交感神経系に働きかけ、俊敏な運動を可能にする。

そして脂肪の分解に作用する。

 

脳を活性化させる役割もあり、判断力・記憶力・集中力等脳機能の全般的な向上、

仕事や勉強におけるパフォーマンス向上にも!

 

分泌が増えすぎると、強いストレスと緊張によ り脳機能低下。

パニック障害等を引き起こすといわれている。

 

まとめ

運動と心の健康には深い繋がりがあります。気持ちが落ちている、ストレスがあるからこそ少しでも身体を動かして気分を上げることができれば日常生活が少し豊かになるのではないでしょうか。

脳機能の活性化もされますので仕事や勉強のパフォーマンス向上にも有効です。

 

ちなみに私はトレーニングを週4~5してますが、

ポジティブ思考でメンタルも良好です。

仕事が好きなので過度なストレスもないのです…