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【初心者向け】トレーニングと強度に関する考え方

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トレーニングをしている人に質問です。

現在の目的に対するトレーニングの内容と強度はどのくらいですか?

 

強度にも様々な捉え方とアプローチ法があります。

これぐらいやればいい!は難しいですがこのような考え方もあるという理解のもと記事をお読みいただければ幸いです。

 

 

強度って?

重量・回数・セット数・インターバル・動作スピード・心拍数等

が変われば強度も変わってきます。

 

例えばスクワットの1RM(最大挙上重量)が100㎏の人が、

90㎏×5回×5セット インターバル2分

30kg×10回×2セット インターバル2分

上の方が強度は高そうだなとなんとなくわかるかと思います。

 

重量に対しては1RMを元に目的別に回数を決めていくことが多いです。

回数についてはこちら!

www.spread-fitness-blog.com

 

これらはどのようにも操作できるので100回やったから強度が高い!とは一概にはいえません。

 

他には主観的運動強度(RPE)が用いられます。

その人にとって“0~10”のうち

0が全く問題ない10が限界としてそのエクササイズの運動強度を測ります。

 

目的を考える

ボディメイク

よくボディメイクをする上では、【トレーニングは限界まで追い込まないとだめだ!】

という声を多く聞きます。

 

実際ボディビルダーの方々はとてつもないハードなトレーニングをこなしています。

限界には心理的限界と肉体的限界がありますが、初心者においては心理的限界が早い段階でくるため中々追い込み切れないということも挙げられます。

 

初心者や一般の人がボディビルダーを目指すことはないにしても、ケガをしない良いフォームが前提身体に負荷をかけていく必要があります。

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※パワーリフティングやウエイトリフティングにおいては

トレーニングボリュームでコントロールする方法がありますがここでは割愛させていただきます。

 

健康のため

では軽く運動する程度の人の強度はどうなのか?

目的が健康・運動習慣をつけるためだからそんなきついことはしたくない!!

もちろんそれでも効果は出ると思います。

 

しかしながら最大化させたいのなら話は別です。

 

そもそもトレーニング

  • 骨・靭帯・腱・筋
  • 心臓血管系
  • 呼吸循環系
  • ホルモン内分泌系

などに働きかけ身体のあらゆる機能・形態を発達させます。

 

少しずつでもいいのでトレーニングの強度を上げていき、身体の発達をさせましょう!

健康寿命を延ばし、快適に過ごせる時間を増やすために…

 

もちろん続けられる範囲で。

休むことも大切です、毎日ハードにすることが健康ではありません。疲労が溜まってきたら早く寝て回復させてあげてください。

 

 

まとめ

ボディメイクや健康のために関係なく、トレーニングを始めたのなら少しずつ強度をあげていく必要があると私は考えます。加齢とともにできなくなるのは仕方ないと考えるのか、それともできることをみつけて身体に刺激を与えていくのか。

 

トレーニングの原理原則に則り、効果を最大化させるためにもこのような考え方は大切だと考えます。

 

もちろんケガやリスクは考えなければなりません。

 

タイトルの画像が意味するのは“貯筋と成長”です。

 

最後まで読んで下さりありがとうございました。

皆様のフィットネスライフのお役に立てれば幸いです。